ストーブに灯油を入れるとき、手で押すポンプを使っていたら、途中で腕が疲れてしまいました。
気づいたらタンクからあふれそうになっていたこともあって、電動のポンプに替えたいと思っています。灯油ポンプ 電動 を調べてみました。
電動の灯油ポンプは、乾電池でモーターを動かして、灯油を吸い上げるものでした。
スイッチを入れておけば、ポリタンクからストーブのタンクまで勝手に移してくれるので、押し続けなくていいんですね。
選ぶときのポイントも書かれていました。
自動で止まるかどうか。タンクがいっぱいになると、センサーで止まってくれるものがあります。あふれさせる心配が少なくなるので、ここがいちばん大事だとありました。
電池の種類。単三電池2本や単一電池のものが多いそうです。単一のほうが、長く使えるとありました。
ホースの長さ。ポリタンクとストーブのタンクを並べて置く場所に合わせて、長さが足りるものを選びます。
ポリタンクへのつけかた。口にさしこむだけのものと、固定できるものがあります。固定できるものは、使っているあいだに倒れにくいそうです。
使うときにも気をつけることがありました。
冬が終わってしまうときは、ポンプの中の灯油を抜いておく。残ったままにすると、次の冬に古い灯油がまざってしまうんですね。
うちは石油ストーブのタンクが小さくて、あふれやすいので、自動で止まるものにしようと思います。電池は、家にたくさんある単三で動くものを選びます。

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