こたつ 敷布団 厚手

こたつ 敷布団 厚手 収納と部屋づくり

こたつを出したら、下に敷いているラグが薄くて、床の冷たさがおしりに伝わってきました。

こたつの中は暖かいのに、床から冷えてくるのがもったいない気がします。厚みのある敷布団に替えたくて、こたつ 敷布団 厚手 で調べてみました。

こたつの敷布団を厚手にすると、床からの冷たさをさえぎってくれるそうです。

フローリングは冷えやすいので、こたつの熱が床に逃げてしまいます。厚みのある敷布団だと、そのあいだに空気の層ができて、熱が逃げにくくなるんですね。

選ぶときに見るところも書かれていました。

大きさ。こたつのテーブルより、ひと回り大きいものを選びます。長方形のこたつなら、長方形の敷布団。正方形なら正方形です。テーブルの幅に、両側60cmくらい足した大きさが目安だそうです。

厚み。2〜3cmくらいあると、床の冷たさを感じにくくなるとありました。ただ、厚すぎると、こたつの脚の高さによってはテーブルとの間がせまくなります。

洗えるかどうか。こたつの敷布団は食べこぼしで汚れやすいので、洗濯機で洗えるものが楽なんだそうです。厚手のものは家の洗濯機に入らないこともあるので、洗えるサイズか確かめておきます。

下にアルミの保温シートを敷く方法も出てきました。いまのラグの下にシートを足すだけでも、ちがうみたいです。

うちのこたつは長方形なので、テーブルの大きさをメジャーで測ってみました。横が105cm、奥が75cmでした。これに60cmずつ足して、190×240cmくらいの敷布団を探してみようと思います。

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