毛布 シングル サイズ

毛布 シングル サイズ 収納と部屋づくり

毛布を買い替えようと思ったら、サイズの表記でつまずいてしまいました。

同じ「シングル」と書いてあるのに、商品によって寸法がばらばらなんです。何センチが普通なのか、調べてみました。

いちばん多かったのは140×200cm。これが毛布のシングルとしては一般的な大きさだそうです。

ほかにも、140×210cmや150×210cmという表記がありました。140×210cmはロングサイズと呼ばれていて、背の高い人向け。150×210cmは、セミダブルに近い幅です。

同じ「シングル」でも10cm以上違うので、寸法の数字を見ないと決められませんね。

布団の大きさとも比べてみました。シングルの敷き布団は100×210cm、シングルの掛け布団は150×210cmが一般的です。

ということは、140×200cmの毛布は、掛け布団よりひとまわり小さいんですね。掛け布団の中に入れて使うなら、この大きさで十分。上から掛けるなら、掛け布団より小さいぶん端が余りません。

使いかたによって、選ぶ大きさが変わるのだと分かりました。

掛け布団の下に入れるなら、140×200cmで十分です。むしろ大きいとはみ出して、そこから冷えてしまいます。上から掛けるなら、150×210cmのほうが体をしっかり覆えます。

洗濯機に入るかどうかも考えました。毛布の重さは素材によって違っていて、アクリルのシングルでだいたい2kg、綿だと3kg前後。水を吸うともっと重くなります。

洗濯機は、毛布1枚につき6kg以上の容量が目安とのこと。うちのは7kgなので、アクリルなら洗えそうです。綿やウールのものは、コインランドリーに行くか、洗濯表示を見て決めることになりそうです。

素材も見比べてみました。アクリルは軽くてあたたかく、お値段も手ごろ。マイクロファイバーは肌ざわりがよくて乾きやすい。綿は湿気を吸ってくれるけれど重め。ウールはあたたかいものの、家では洗えないものが多いみたいです。

毎年洗いたいので、洗える素材にしようと思います。

というわけで、掛け布団の下に入れて使う140×200cmで、洗濯機で洗えるものに決めました。売り場では「シングル」の文字だけで選ばずに、寸法の数字を見てから買います。

毛布は家で洗えるものにしましたが、掛け布団のほうはさすがに無理そうです。冬が終わったら布団の丸洗い専門店【しももとクリーニング】に出そうと思って、ついでに寸法も測っておきました。

羽毛布団の丸洗い しももとクリーニング

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