レジャーシート 厚手

レジャーシート 厚手 お出かけと乗りもの

秋の行楽に向けてレジャーシートを買い替えようと調べていて、厚みで値段がかなり変わることを知りました。

安いものは百円台からあります。ただ、実際に使った人の書き込みを追っていくと、薄手は「地面の小石が痛い」「湿気が上がってくる」という不満が繰り返し出てきます。値段の差はここに出るようです。

厚手と呼ばれるものは、だいたい二ミリから五ミリくらい。表の生地の下にクッション材が入っていて、その厚みぶん値段が上がります。座り心地は確かに変わるはずですが、そのぶんたたんだときに大きくなるので、持ち歩く前提だと重さと嵩が効いてきます。

もうひとつ、裏面の防水加工の有無が分かれ目でした。厚くても裏がただの布だと、朝露の残った芝生では結局湿ってきます。逆に薄手でも裏がアルミやポリエチレンで覆われていれば、地面からの湿気は止まります。厚み=快適さ、裏の加工=濡れにくさで、別の話でした。

サイズは二人用が百六十センチ×百二十センチ前後、四人用で百八十センチ×二百センチ前後が多いようです。二人で使うなら四人用を選んでおくと荷物を端に置けて楽、という声もありました。

まとめると、公園のベンチ代わりに短時間なら薄手で十分、芝生や河川敷に長く座るなら厚手+裏面加工あり、という分け方になりそうです。私は後者で探すことにしました。

レジャーシート 厚手 大判 200×200 遠足 子供 おしゃれ 洗える
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