ウォーターサーバー 浄水型 デメリット

ウォーターサーバー 浄水型 デメリット 家電

玄関に空の二リットルペットボトルが十四本たまっていました。

夏のあいだ、水を箱で買っていた結果です。回収日は二週間に一度なので、そのあいだ袋が場所を取ります。運ぶのも面倒で、箱で届いた日はそのまま玄関に置きっぱなしになっていました。

それでウォーターサーバーを調べ始めました。ウォーターサーバー 浄水型 デメリット を先に見ています。

まず、型が二つあると分かりました。天然水のボトルを配送してもらう型と、水道水を自分で入れて濾す浄水型です。月額固定で水の代金がかからないのは後者なので、そちらから調べました。

出てきたデメリットは五つです。

水道水を自分で補充する手間がかかること。うちの流しからサーバーを置きたい場所まで三歩ほどですが、タンクを外して運んで戻す動作が毎回入ります。ボトルを運ぶよりは軽いはずです。

フィルターの交換が要ること。半年に一度が多く、機種によっては月額に含まれています。含まれていない場合は別料金なので、ここは月額と合わせて見ないと比べられません。

最低利用期間と解約金があること。一年から三年で、途中でやめると一万円台の請求になるものがありました。これがいちばん重いと思っています。

電気代がかかること。月に数百円から千円ほど。ペットボトルを買うのをやめれば差し引きでどうなるか、そこは自分の使う量で計算しないと分かりません。

断水や停電のときに使えないこと。天然水の型ならボトルがそのまま備蓄になりますが、浄水型は水道が止まると水も出ません。

それでうちの量を数えました。二リットルを週に四本ほど、飲み水と麦茶と料理でだいたい使い切っています。月にすると三十二リットルです。箱で買うと月に千五百円前後なので、浄水型の月額に電気代を足した額と、そう変わりません。

天然水の型も一応見ました。うちの場合はボトルの置き場所がありません。届いた箱を置く場所がないから玄関に積んでいるわけで、同じことが起きます。

設置場所の幅も測りました。台所の炊飯器の横が四十二センチ空いています。卓上型なら入りますが、床置き型は無理でした。コンセントは冷蔵庫と同じ壁にあり、そこは埋まっていたので延長が要ります。

いま比べているのは、月額にフィルター代が含まれるかと、最低利用期間の長さと、卓上型があるかの三点です。まだ申し込んでいません。空きボトルの山を片付けてからにします。

候補のひとつとして見ているのがevery frecious(エブリィフレシャス)です。浄水型なので水の配送はありません。台所の四十二センチに収まる大きさがあるか、月額にフィルター代が含まれるか、最低利用期間が何年か。申し込む前にこの三つを確かめます。

浄水型ウォーターサーバー every frecious

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