防災の日が近いので、非常食の買い足しを調べています。保存期間の表示が三年と五年と七年で分かれていて、値段もそれなりに違いました。
結論としては、非常食は5年保存のものを軸に揃えることにしました。
五年保存が標準的な選択肢のようです。三年だと買い替えの回数が増え、七年以上のものは種類が限られて単価が上がる。五年がちょうど「忘れた頃に一度入れ替える」周期に合っている、という説明が腑に落ちました。
中身で分かれるのは、水がいるかどうかでした。アルファ米は軽くて長持ちしますが、戻すのに水が要ります。逆にパンの缶詰やレトルトはそのまま食べられるかわりに重い。断水を前提にするなら、水なしで食べられるものを何食ぶんか混ぜておく必要があります。
もうひとつ、「美味しい」で検索されているのが印象的でした。実際、口コミを読むと味の評価がはっきり分かれています。非常時に食べられないものを備えても意味がないので、セットを買う前に単品で試した人が多いようです。これは合理的だと思いました。
必要量の目安は、一人あたり最低三日分、できれば七日分。三食で計算すると三日で九食です。家族の人数を掛けると、思っていたより箱が大きくなります。置き場所を先に決めておかないと、買ってから困りそうです。
うちはまず単品を何種類か買って、口に合ったものだけをセットで買い足す方針にします。


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