布団乾燥機 比較 マット

布団乾燥機 比較 マット 家電

布団乾燥機を買うかどうかで、二週間ほど迷っています。

マットありとマットなしを比較して、自分の使い方に合うほうを決めました。

きっかけは梅雨明けの前で、押し入れから出した客用布団が湿っぽかったことでした。天気のいい日に干せばいい話なのですが、その「いい日」と自分の休みが合わない週が続いて、結局しまい直しています。

調べてまず出てくるのが、マットありとマットなしの違いでした。

マットありは、布団の間にマットを敷いて全体を膨らませて温める方式。時間はかかるけれど、隅まで均一に温まります。マットなしは、ホースの先を布団に差し込んで送風する方式。準備が要らないぶん手軽で、今売れているのはほとんどこちらでした。

自分の用途を考えると、マットなしで足りると判断しました。理由は、ダニ対策のために全体を五十度以上にしたいのではなく、湿気を飛ばしたいだけだからです。ダニ駆除まで求めるなら、温度が均一になるマットありのほうが確実だという説明が複数ありました。ここは目的で分かれます。

値段は、マットなしのシングルノズルで一万円前後。ツインノズル(二枚同時)になると一万五千円あたりから。うちは一度に二枚も乾かさないので、シングルで十分です。

もうひとつ気付いたのは、靴の乾燥アタッチメントが付くかどうか。雨の日に濡れた靴を朝までに乾かせるなら、布団以外の出番があります。これは布団のためだけに一万円を出すかどうか、という迷いを崩す材料になりました。

まだ買っていません。冬になると値段が上がるという話も見たので、九月中に決めるつもりです。忘れないように、迷った理由ごと残しておきます。

布団乾燥機 マット不要 シングルノズル 靴乾燥対応
布団乾燥機 マット不要タイプ(靴乾燥・衣類乾燥にも使える)

布団乾燥機で湿気を飛ばしても、敷き布団やマットレス自体がへたっていると寝心地は戻りません。買い替えを考える段階なら、厚みと硬さで絞り込めるベッド・マットレス通販専門店 ネルコンシェルジュ nerucoで比べてみると違いが分かります。



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