脱衣所に置く暖房を探しています。
電気ストーブの売り場に行ってみたら、形の違うものがずらっと並んでいました。名前もハロゲン、カーボン、シーズ、パネルと分かれていて、正直どれがいいのか分かりません。
そこで、電気ストーブ 種類 違い を調べてみました。
仕組みはどれも同じなんですね。電気を熱に変えて、赤外線で目の前のものを直接あたためます。空気をあたためるのではなく、当たっているところがあたたかくなる方式です。違うのは、熱を出す部品のほうでした。
ハロゲンヒーターは、ハロゲンランプで熱を出します。つけてすぐあたたかくなるのと、値段が安いのがいいところ。ただ、寿命が短めで、光がまぶしいという声もありました。
カーボンヒーターは、炭素の繊維を使っています。ハロゲンより遠赤外線の割合が高くて、体の芯まであたたまる感じがするそうです。寿命も長めです。
シーズヒーターは、金属のパイプの中に発熱線が入っている作り。丈夫で長持ちして、水がかかっても割れにくいんだそうです。そのぶんお値段は上がります。
パネルヒーターは、面全体がじんわりあたたまるタイプ。すぐにはあたたまらないけれど、風が出ないので乾燥しにくいのがいいところ。足元に置いて使う人が多いみたいです。
気になる電気代は、どれも消費電力で決まっていました。方式による差は小さくて、800Wのものを1時間使うと25円前後。違いが出るのは、あたたまる速さと光の出かた、それから寿命でした。
ここから、脱衣所で使うという条件で絞っていきました。
使うのは短い時間なので、すぐあたたまるものがいいです。水がかかるかもしれないので、防水や防滴の表示があるもの。狭いところなので、倒れたときに止まる機能は絶対にほしいところです。
転倒オフスイッチは、ほとんどの製品に付いていて安心しました。一定の温度になると止まるサーモスタット付きのものもあります。
置き場所も測ってみました。脱衣所は1畳くらいで、洗濯機と洗面台のあいだが40cm。縦に長いものは倒れやすいので、幅が広くて背の低いタイプにしようと思います。
候補は、シーズヒーターの小さいものか、防滴のカーボンヒーター。水回りで長く使うならシーズのほうが安心、という意見が多かったです。
もうひとつ、コンセントのことも気になりました。脱衣所のコンセントは洗濯機と一緒なんです。洗濯機が600W、ストーブが800Wで、合わせて1,400W。同時に使うこともあるので、ブレーカーが落ちないか、買う前に分電盤を見て確かめておきます。
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