フライパン 大きさ 選び方

フライパン 大きさ 選び方 キッチンと食器

フライパンの表面が剥げてきて、卵がくっつくようになりました。

三年使っています。買い替えることにして、同じ二十六センチでいいのかを先に考えました。

フライパン 大きさ 選び方 で調べると、人数で決めるのが基本形でした。一人なら二十センチ前後、二人で二十四から二十六、四人なら二十八センチ。うちは二人なので、いまの二十六センチは合っています。

ただ、実際に何を作っているかを数えてみると、少し違いました。

いちばん多いのは朝の目玉焼きです。卵二個。二十六センチは広すぎて、真ん中に寄せながら焼いています。次が炒めもので、これは二十六センチでちょうどいい。月に何度か作るパスタのソースは、二十六でも狭く感じます。

つまり、一つで全部をやろうとするから中途半端になっていました。

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素材のほうも見ました。

ふっ素樹脂加工は安くて軽く、くっつかない。ただ寿命があって、うちのように三年で剥げます。鉄は一生使えるかわりに、油をなじませる手入れが要ります。ステンレスは丈夫だが重い。

自分が続けられるかで考えると、鉄は難しいと思いました。以前、鉄の玉子焼き器を買って、半年で錆びさせています。手入れが要る道具を続けられないのは、珪藻土のマットでも同じことをやっているので分かっていました。

そうなると、ふっ素樹脂加工を数年ごとに買い替える形になります。であれば、加工が長持ちするものを選びたい。加工の耐久を数字で示しているものがあって、そこを見ています。

熱源も確かめました。うちはIHです。IH対応と書かれていても、底が薄いと反りやすいと書かれていました。底の厚みが数字で出ているものを選びます。

いま考えているのは、二十六センチを一枚買って、あとから小さいものを足す形です。二枚同時に買うと、使わないほうが棚で場所を取り続けます。

まずは一枚だけにします。二か月使って、目玉焼きのために小さいのが本当に要るかを確かめてからにするつもりです。

フライパンを一枚に絞ると、作れるものも絞られます。品数が欲しい日はシェフの無添つくりおきのような惣菜に頼って、フライパンは一枚で回すつもりです。

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