保存容器を買い足そうと調べていて、「密閉」と書いてあっても中身がかなり違うことが分かりました。
いちばん多いのは、フタの内側にパッキンが入っていて、四辺のツメで留めるタイプです。これは液体を入れても横にしてこぼれにくい。次に、フタを押し込むだけのタイプ。こちらは匂い移りは防げますが、汁物を横にすると漏れます。同じ棚に並んでいて値段も近いのに、この差は書いてないことがあります。
素材でも分かれます。ガラスは匂いが移らず、色も付きません。カレーやトマトを入れたあとの黄ばみを気にしなくていいのは楽そうです。ただ重い。冷蔵庫の上段に持ち上げるのがつらい、という書き込みがありました。
プラスチックは軽くて割れませんが、油ものを繰り返すと曇ってきます。あと、電子レンジで温めたあとにフタが張り付いて開かない、というのはよく見ました。フタに蒸気を逃がす弁が付いているかが分かれ目のようです。
真空タイプはポンプで空気を抜くもので、確かに日持ちは伸びるようですが、一手間かかるので毎日の作り置きには続かないという声が目立ちました。
うちの使い方だと、作り置きの主菜がガラス、切った野菜がプラスチック、という分け方が合いそうです。全部を同じ素材で揃えなくていい、というのが調べて分かった一番の収穫でした。
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耐熱ガラス 耐熱容器 保存容器 耐熱ガラス容器 フタをしたまま電子レンジ対応
作り置きを容器に詰めるところまでが手間で、そこで止まる週があります。シェフの無添つくりおき
のように容器ごと冷蔵で届くものなら、詰める工程がまるごと無くなります。


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