加湿器 選び方 一人暮らし

加湿器 選び方 一人暮らし からだと健康

加湿器の「適用畳数」が、部屋の広さと一致していない話を聞きました。

一人暮らしの加湿器の選び方は、畳数の表示をどう読むかで決まりました。

まだ暑い時期ですが、去年の冬に喉をやられたので、今年は早めに買っておこうと思って調べ始めました。売り場に並ぶ前のほうが型落ちが安い、という理屈もあります。

まず引っかかったのが畳数の表示です。同じ「六畳用」でも、木造和室で六畳、プレハブ洋室なら十畳、と二つ書いてある。気密性の高い部屋のほうが少ない加湿量で足りるからで、うちのように窓が大きくて隙間のある古い部屋は、木造和室のほうの数字で見るのが正しいそうです。表示を見て六畳ならうちも六畳、と考えると足りません。

方式は四つありました。

超音波式は安くて静かで、卓上のものは二千円台からあります。ただし水を霧のまま飛ばすので、タンクの水が汚れているとそれもまく。こまめに洗える人向けでした。スチーム式は煮沸するので衛生的だけれど電気代が高い。気化式は電気代が安く、加湿の立ち上がりが遅い。ハイブリッドはその中間で、本体価格が上がります。

一人暮らしで、寝る前の数時間だけ使うのなら、卓上の超音波式で足りる場面が多いという結論になりました。問題は電気代よりも掃除の頻度で、ここを続けられるかどうかで方式が決まります。去年うちで加湿器が止まったのは、壊れたからではなく洗うのが面倒になったからでした。

そう考えると、選ぶ基準は加湿量でも電気代でもなく、タンクの口に手が入るかどうかでした。口の細いボトル型はきれいに洗えません。今年はそこを最優先で見ます。

まだ買っていませんが、十月に値段が上がる前に決めるつもりです。

卓上加湿器 小型 超音波 静音 一人暮らし向け
卓上加湿器(小型・超音波式・一人暮らし向け)

加湿器はタンクに水を入れる手間が毎日あります。台所まで往復するのが面倒で、水まわりをまとめられないかとevery frecious(エブリィフレシャス)のような浄水型のサーバーも見ていました。

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