秋になって煮込みを作る回数が増えたので、圧力鍋を調べています。一番迷ったのが容量でした。
圧力鍋の選び方は、まず容量をどう決めるかから始まりました。
調べて分かった前提は、圧力鍋は満杯まで入れられないということです。安全のため、通常の食材で容量の3分の2まで、豆や麺のように膨らむものは2分の1までが上限とされています。つまり3Lの鍋で実際に調理できるのは2L前後。ここを知らずに人数だけで選ぶと小さすぎます。
目安として出てくるのは、1人あたり0.7〜1Lでした。二人暮らしなら3L、四人なら5.5L前後。私は二人ですが、カレーやおでんをまとめて作って翌日も食べる使い方なので、4.5Lを候補にしています。
大きいほど良いわけではないのが厄介なところで、大きい鍋は加圧までの時間が長くなります。少量を煮るのに大鍋を温めるのは無駄が出る。それと、重い。5.5Lのステンレス多層鍋は本体だけで3kg近くあり、洗うときに手首にきます。
もう一つの分岐が、火にかける圧力鍋か電気圧力鍋かでした。電気式は加圧中に離れられて、予約もできる。かわりに置き場所を取り、加圧時間そのものは火にかけるタイプより長い傾向があります。台所の作業スペースが空いているかどうかで決まる部分だと思いました。
圧力の強さも見ておく項目です。高圧100kPa前後の機種は玄米や豚の角煮が短時間で仕上がりますが、低圧しかない機種だと時短の幅が小さくなります。
容量は4.5L、高圧対応、ステンレス。この条件で価格を見ると1万円台から2万円台でした。次は蓋の開閉方式を比べます。
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圧力鍋 3点セット 4.5L ih 対応 片手圧力なべ ガス火OK ステンレス製 おすすめ セット レシピ本 ガラス蓋 蒸し目皿付 圧力切替式 4.5リットル 20m 7合炊き パール金属
圧力鍋で作り置きをするつもりですが、週末に時間が取れない週もあります。シェフの無添つくりおき
のように冷蔵で届くものを何食か挟めば、鍋を出せない週を埋められます。


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